青空食堂

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あそこの森のふわっとろパンケーキが食べた過ぎて自分で作ってみた

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ぷらすです。

最近、僕の地元旭川に「むさしの森珈琲」が出来ましてね。

で、友人が行って「あそこのパンケーキが大層美味い!」と感激していたので、ふんふん友人にそこまで言わせるとはどれほどのもんじゃいと、先日初めてむさしの森珈琲の看板メニューでもある「ふわっとろパンケーキ」を食べてみたんですが………

なにこれ、メッチャ美味しいんですけどー!!
いや、正直「そうは言ってもたかがパンケーキでしょ」とナメてかかったんですが、口に入れた途端溶けて消えるくらいのふわっとろ食感で、看板に偽りなし!って感じ。
帰ってからもあのパンケーキの味が忘れられず、脳の中ではずっと夢屋まさるが「♪パンケーキ食べたい」と歌い踊る始末。

結局、それから一週間もしないうちにもう一回食べに行ってしまいましたよ。もうね、許されるなら毎日食べたいくらいですけど、飲み物と一緒に頼むとほぼ千円かかるので、さすがに毎日は………………って、ん?

だったら自分で作れば良くね?

というわけで、早速作ってみました!!

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あそこの森風ふわっとろパンケーキ(2~3枚分)

材料:

卵           2個
砂糖          20g(A
薄力粉         30g(A
牛乳          15㏄(A
カッテージチーズ    10g(A
ベーキングパウダー   1g(A
バター(有塩)     適量
粉糖          適量(小さじ2杯程度)

作り方:

1・卵を卵白と卵黄に分ける。

2・泡立て器で卵黄を混ぜ、Aの材料を加えダマにならないよう、白っぽくモッタリするまでしっかり混ぜる。
カッテージチーズがない時は、牛乳100㏄を耐熱容器で沸騰寸前までチンして、そこにレモン果汁小さじ1を加えて混ぜ、分離したら目の細かいザルか茶こしで水分を濾せば出来ます。

3・電動のハンドミキサーで、卵白の角が立つまでしっかり攪拌する。

4・3メレンゲをお玉一杯加えて、混ぜ合わせたら残りも入れてゴムベラなどで切るように混ぜ合わせる。(メレンゲの泡が潰れるので混ぜ過ぎない。完全に混ざってなくてもOK)

5・ガスコンロの五徳を二重に重ね、その上に出来るだけ底が平たくて大きめのフライパンを置き、一番弱火にして温めたらバター(5g程度)を入れて溶かし、オタマでを掬って2つに分けてそっと落とす。

6・5の上にそっと重ねていく感じで残りの材料をのせたら蓋をして、片面5~6分ずつ焼く。(返すときはパンケーキが潰れないようそっと)

7・両面に焼き目がついたら皿に移し、上から茶こし網に入れた粉糖を振りかけて出来上がり。

画像2を拡大表示

実は白状すると、ふわっとろパンケーキを作るのはこれで2回目です。

1回目は電動のハンドミキサーが家になくて手でメレンゲを泡立てたんですがあまりの重労働に途中で挫折。体力の衰えを感じつつ泡立てが甘いまま焼いてみたんですが、案の定メレンゲが潰れて平たいパンケーキに。
いや、それでも普通のパンケーキに比べればふわふわではあるんですが、味もむさしの森珈琲のとは何か違ったんですよね。ボケてるというか。

で、そんな時に友人からのラインでbillsのパンケーキのレシピが掛かれたURLが送られてきまして、その材料の中に“リコッタチーズ”が入ってたんですね。
なるほど、甘さの中にほんのり感じた酸味と塩味はチーズか!と。

というわけで、2回目のチャレンジにあたって、ドン・キホーテで電動のハンドミキサーを購入し、さらにリコッタチーズを探すも見当たらなかったので、そもそもリコッタチーズとはどんなチーズかをWikipediaで調べたら、どうやらカッテージチーズに似てるらしい事をつきとめ。
カッテージチーズなら、わざわざ買わなくても自分で作れんじゃね?」ということで、上記の結果になったんですね。

反省点としては、やっぱりメレンゲの泡立てが少し甘かったのと、焼き加減が分からず片面をちょっと焼き過ぎてしまったところでしょうか。
味は、もちろん全く同じとはいきませんでしたが本家にかなり近く、まぁまぁこれなら及第点という感じでした。次は、もっとうまく作れると思います。

というわけで今回は、あそこの森風ふわっとろパンケーキを作ってみた。でした。

ではではー(´∀`)ノシ

 

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